66歳の年寄りに 長く勤めてほしい という日本企業はないでしょう。
この日本語センター センター長と最初に面会したとき
センター長の第一声が
「ぜひ 長く勤めてほしい 。日本人教師でなければ できないことがあるので よろしくお願いします 」
このセンター 家族主義経営 で ベトナム人教師も 長く勤めている人が多い
古き良き時代の日本の会社のような 雰囲気がある
会話中心の授業は 日本人でなければ できないでしょう。
その 会話中心の授業をしてほしい と言われました。
文法や語彙の説明をするのではなく
わたしの授業の基本構造は
学生と問答する
例文を言って聞かせる
例文を言わせる
これだけ です。
だから 授業の準備には時間がかからない
大体 1課 あたり 15分 くらい
例文を考える
問答を考える
先任の日本語教師に
授業の準備には 時間がかからない ので楽だ
と言ったら
不思議そうな顔をされました
逆に
その先生が どんな 授業をしているのか 不思議です
授業の準備が必要な 授業とは? どんな授業なのか?
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