いつもは わたしから 学生に 嵐のような質問をするのだが
今日の新しく来たクラスは
わたしのこと 日本の事について 学生から授業中 質問の嵐が 吹き荒れて
3課の授業 2コマ をやるつもりが
最初の1コマ は 授業ができなくなった
学生たちは できない日本語を無理やり 使って
ききたい質問をぶつけてくる
文法無視 して 聞いてくる
実に いい
こうでなければ ならない
なんでもいいから 日本語を聞かせ 話させることで いいと思ったので
あえて 質問に答えるコーナーにした
学生たちの 日本語に対する興味が 強いことはいいこと
勉強する気 満々 なのだ
その熱意 を 大事にしたい
1コマくらい 授業を しなくても
もっと 効果的な 時間になった
結局 教育とは こういうこと
与えるものではなくて
学生が 教師から 奪い取る もの
だと思う
また 楽しみな クラスが 増えた
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